オレオレ詐欺について
おれおれ詐欺って良く聞きますよね。
この詐欺を簡単に説明すると家に「おれだよ、おれ」という電話がかかってきます。
電話に出た人が「××?」と子供などの名前を言ってしまい、その名前を聞いて電話をかけてきた人(犯人)が「うん。××だよ。実は今事故にあってしまって今すぐお金が必用になってしまったんだ!だから、今すぐお金を振り込んで欲しい。」と電話でいってきます。
そしてその電話内容から動揺した電話に出た人(親)が犯人によって指定された口座にお金を振り込んでしまう。
といったような手口の詐欺犯罪のことを言います。
今では振り込め詐欺と言ったように世間では名前を変えて呼ばれていますが、現在でもおれおれ詐欺や振り込め詐欺などの被害件数は全くと言っていいほど減少していないため、深刻な状況が続いています。
下記に振り込め詐欺に関する犯行の手口を紹介してみたいと思います。
ケース①:友人の借金の保証人になった手口。
「俺だけど、すぐにお金を貸して欲しい。友達の借金保証人になったのだけど、行方が分からなくなって代わりに払わなくてはいけなくて・・・。本当は何とかなると思ったけどできなくて…。期限が今日なんだ・・・」
と電話の相手に口を挟む隙を与えないでお金が必用だと捲し立てる手口。
ケース②:警察を装う手口
「こちら××警察署です。あなたのお子さんが痴漢をしました。相手側は示談にしてもいいと言ってくれていますので、今すぐこの口座に示談金を振り込んでください。応じないと学校に連絡が行くそうです。」
などと警察になりすました犯人がもっともらしい口調で淡々と言う手口です。
他にも消費者金融を装ったり、税務署や市役所などいろんな手口があります。
まずは、本当そうなのか冷静に判断する必要があり、すぐに従うのではなく税務署や市役所などの場合は自分から直接確認してみる必要があります。