オレオレ詐欺の騙し方
オレオレ詐欺をする犯人側は騙される人を信じ込ませるためには本当にありとあらゆる手段を使ってきます。
今回はそんな詐欺側のテクニックをご紹介したいと思います。
もちろん、私の実体験ではありませんよ!!
騙される側を信じ込ませるためには警戒心を拭いさるという方法です。
相手が電話に出たら、「俺だけど、携帯電話の番号がかわったから連絡しておく」といったように、連作先を事前に通知させ、警戒心をはずしておきます。
それと同時に、万が一不審に思って再度掛けなおされても自分の番号にかかるようにするための作戦です。
そして次は、話す声が違うのはとうぜんなので、税所に「今風邪をひいていて・・・」などと言います。
そして、電話に出た相手の身内を装うだけではなく、警察の人や被害者がいる場合はその人達も用意し、ストーリー仕立てで話を進めていきます。
これによって、相手に不安感を募らせることができ信じ積みも増すためにお金を振り込むようなシチュエーションに持って行かれるようになります。
次に銀行のふコミ時間ぎりぎりに電話をかけてきて「今日中じゃないと間に合わない!もう時間がない!」と余裕がないということをアピールします。
あせらすことによって、冷静に考える隙を与えないようにします。
時間がかかってくる時間帯のほとんどが午前10時ごろから午後14時位までの間が多く、人が家にいない時間帯で銀行の振込みができる時間帯をねらってきます。
他には1度、お金を振り込んだらまた連絡をしてくるといった、悪質な場合もあるので、オレオレ詐欺の手口を熟知しておく必要があります。