オレオレ恐喝

オレオレ詐欺の種類に、オレオレ恐喝というものもあります。
この詐欺は、「お宅の息子が交通事故をおこした、このままでは返さないぞ」といったように、脅して振り込ませる詐欺の一つです。
息子などの振りをした人が「事故を起こして相手の人につかまっているので助けて」と続けることもあるみたいです。
家族のピンチだと思い、つい振り込んでしまう詐欺の一つです。

こういった電話を受けたとき、本当に事件に巻き込まれているのかどうかを確かめるために、確認しましょう。
そのためにも、普段から家族の連絡先をちゃんと知っておくことが大切です。
お子さんがまだ学校なら、学校に問い合わせるなどしましょう。そして普段遊ぶ友達の連絡先や、外に遊びに行く際にはどこに行くかをちゃんと把握しておきましょう。

こういった電話が来ると動揺してしまい、本当かどうかも確かめずに振り込んでしまうことになるのですが、それを防ぐためにまずはオレオレ詐欺電話を受けた場合は、家族や親せき等にまず相談しましょう。
脅迫めいた言い方でお金をだましとることは、恐喝になります。
このようなことがあった場合は、家族の無事を確認したうえで警察に連絡しましょう。

格安チラシ会社に勤めている友人のお爺ちゃんにオレオレ詐欺の電話がよくかかってくるようですが、普段からお爺ちゃんとの連絡をとっていて、「何かあってもまずこっちに電話してね。」と電話番号を教えてあり、被害を防止しているようです。

ATMの対策

オレオレ詐欺は「振り込め詐欺」というように統一されましたが、やはりまだオレオレ詐欺って言ってしまいますね。
オレオレ詐欺に気をつけようと言っていても、やはり被害はあまり減っていません。
手口が巧妙になったり、新しいパターンのオレオレ詐欺が出てきたりと困ったものです。

このような詐欺の振込にATMを使うよう指示されることが多いので、ATMでも対策がとられています。
2006年頃から一日の限度額を50万~100万に引き下げをはかったりしているのですが、限度額いっぱいの金額を数日に分けて振り込んだというケースもあるみたいですね。
そこで伊予銀行がこういった詐欺を防止するために携帯電話を使用しgながらATMで振り込み操作をした場合、取引を自動的に停止するシステムを導入するとのこと。
このシステムは携帯電話の電波を利用して、ATMでの振り込み捜査中、一定時間電波を感受すると携帯電話を使用しながら振込操作をしていると認識して、操作を強制的に打ち切ります。打ち切る際には画面にメッセージが表示されるようです。

オレオレ詐欺の手口と対策

今回はオレオレ詐欺の手口についてご紹介していと思います。
是非、参考にしてみてください。

オレオレ詐欺の手口
①平日の昼間、だれもいない時間たいを狙う。
「おれだよ、おれ」といって、電話に出た相手が「あぁ××?」と名前で呼んだ時点で相手はその名前の人になり済まし、架空の話をでっちあげて指定した口座にお金を振りこませるといった内容です。
架空の話というのは、たとえば交通事故に仕立てたり、借金して取り立てに追われたり、会社のお金を使い込んだなど通常ありえない話を持ちかけてくるようなことがあります。
また、最初に「携帯を買い換えたから」といって嘘の番号をおしえて、折り返し確認電話をかける際の防御を貼るといったて手口もあるようです。
そんな姑息というか手の込んだ手段に出るオレオレ詐欺ですが、自分たちで防御を貼る事も可能です。
その防御策を下記にあげてみるので、試してみてください!

オレオレ詐欺の防御策
①電話がかかってきても絶対に名乗らない。(相手に名乗らせるようにする)
②相手が名乗った場合はスグに折り返し電話をして確認をする。
 あらかじめ携帯番号の変更連絡があった場合は、最初に古い番号で確認してから新しい番号にかけるようにします。
③とくに大切なのが冷静に対処するということです。
他にも防御方法はありますが、上記の3点だけは必ず守ってください。

オレオレ詐欺のターゲット

近年の詐欺事件でよく耳にするのは、オレオレ詐欺というものがあります。
この詐欺事件でターゲットとされているのが高齢者。

そもそもオレオレ詐欺と言うのは肉親や身内と偽って電話をかけてきて、ありそうな話で急いでお金が必要になったと言い、講座にお金を振り込ませて騙しとるという詐欺です。
このような犯罪が今では多発しており、全くと言っていいほど減少していないのが現状です。
ですのでもし、あなたのところに突然身内から連絡が来てお金の要求をされた場合には冷静に対処する必要があります。
対処方法としては次のような事があります。

オレオレ詐欺の対処方
①お金を振り込んでくれと要求してきたのが本当に本人なのかどうか、本人に直接連絡して確認をし振り込むようにしましょう。
②お金を振り込んでくれと言った人が警察官や弁護士など本人以外の場合にはまず本人に確認をして事実かどうか確認します。本人に確認が取れない場合には周りの親戚などに確認を取るようにしてください。
③身内や親戚に高齢者がいる場合は、このようなオレオレ詐欺が蔓延していることをしつこく言い聞かせ、似たような電話があった場合には、電話の言うとおりにするのではなくとりあえず、自分に連絡をするように何度もしつこく伝えておく事が大切になってきます。

以上のような対処法をとるだけでも最小限の防御ができると思います。
自分だけは絶対に被害に遭わないなどと思わず、ただ被害にあっていないだけなので、絶対に大丈夫と思わずにぜひ実行するようにしてください。 -

オレオレ詐欺の撃退法

オレオレ詐欺といわれる犯罪の手口は、身内の不安感をあおってお金を騙しとるといった悪質な詐欺行為です。
身内からお金が絡むことで連絡があった場合には、あわてないでまず冷静になってから本当なのかどうなのかを判断をすることが大切です。
少しでも、何かおかしいと感じた場合は最寄りの警察署に連絡をして相談をすることが大切です。

何事においても頼まれて振込をする場合の心構えとして、①慌てない ②冷静でいる ③確認を厳重にすることの3つです。
オレオレ詐欺の被害者に話を聞くと、「話しには聞いていたけど実際に自分の身におこるとは思わなかった」といったような、「人ごと」という意見が多かったようです。
まさか自分に限って犯罪に巻き込まれるとは・・・と思っていたようです。
こんなことのならないように、自分に限って!と思わないようにして、万が一のための撃退法を家族内で話し合っておくことが大切になってきます。

オレオレ詐欺の撃退法
①【留守番電話を使って撃退】
 留守番電話を使っておれおれ詐欺を撃退する方法です。
 これは電話を常に留守番電話に設定しておくき、電話がかかってきても留守電に接続されるようにしておきます。
 相手が確認できたら電話に出るようにしましょう。
 身内の場合には、留守番電話になったら、何か分かるようにサインとなる言葉を入れるようにするなどして判別しやすいようにします。

②【ナンバーディスプレイで撃退】
 電話をナンバーディスプレイ契約し、相手側のナンバーを通知するようにします。
 知らない番号からの電話には出ないような対応をする。

以上のような方法だけでも、これだけで知らない人からの電話には出ないようになるので、ある程度の撃退にはなるのではないかと思います。