ATMの対策
オレオレ詐欺は「振り込め詐欺」というように統一されましたが、やはりまだオレオレ詐欺って言ってしまいますね。
オレオレ詐欺に気をつけようと言っていても、やはり被害はあまり減っていません。
手口が巧妙になったり、新しいパターンのオレオレ詐欺が出てきたりと困ったものです。
このような詐欺の振込にATMを使うよう指示されることが多いので、ATMでも対策がとられています。
2006年頃から一日の限度額を50万~100万に引き下げをはかったりしているのですが、限度額いっぱいの金額を数日に分けて振り込んだというケースもあるみたいですね。
そこで伊予銀行がこういった詐欺を防止するために携帯電話を使用しgながらATMで振り込み操作をした場合、取引を自動的に停止するシステムを導入するとのこと。
このシステムは携帯電話の電波を利用して、ATMでの振り込み捜査中、一定時間電波を感受すると携帯電話を使用しながら振込操作をしていると認識して、操作を強制的に打ち切ります。打ち切る際には画面にメッセージが表示されるようです。